5月12日は「近代看護の母」であるフローレンス・ナイチンゲールの誕生日であることから「看護の日」とされました。看護の日・看護週間の記念行事として、当院ではさまざまな企画を実施しました。
【祝い膳の提供・メッセージカードの配布】
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5月12日の昼食時、入院患者さんへ祝い膳を提供、メッセージカードを配布しました。 |
【院内展示 看護師のキャリア・認定看護師の活動紹介】
当院の看護部理念「心に寄り添い、想いに応える看護」をテーマとして、看護師の積み重ねてきたキャリアや認定看護師の活動の紹介を、当院売店前と薬局前に展示しました。外来患者さんや入院患者さんが足をとめ、展示を見てくださっている姿が多くありました。
展示場所;当院売店前及び正面玄関前ロビー(5月7日~5月21日)
【看護の日記念行事「ふれあい看護体験」】
5月14日に実施した「ふれあい看護体験」には、岩見沢東高等学校、岩見沢緑陵高等学校の生徒7名に参加していただきました。今年から患者さんとのふれあう機会を作り、短時間の関わりでも楽しく話をすることができました。外来と病棟、リハビリ室を見学し、その中で電動の車椅子乗車、ストレッチャー操作、血圧測定、ガウンやグローブの装着体験などを行ないました。体験後の茶話会では生徒から「普通の高校生では味わえない貴重な体験ができた。」「実際に患者さんと関われて楽しかった。とても印象に残りました。」「より看護師になりたいと思うようになった。」などの感想をいただきました。
- 参加した生徒さん達からは写真撮影およびホームページへの掲載許可を頂いております