施設基準・指針等に関するご案内

当院の施設基準に係る掲示について

【電子的診療情報連携体制整備加算】

当院では、2026年 6月の診療報酬改定に伴い、以下のとおり対応いたします。

    • オンライン請求を行っています。
    • オンライン資格確認を行う体制を有しています。
    • 電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診療を行う診察室等で閲覧又は活用できる体制を有しています。
    • マイナンバーカードの健康保険証利用について、お声かけ、ポスター掲示を行っています。
    • 質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、および活用して医療の提供に努めています。
    • 算定した診療報酬の区分、項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を無料で交付しております。

2026年6月 病院長

【個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書の発行について】

    • 当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、平成30年4月1日より、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を発行しております。
    • 公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、平成30年4月1日より明細書を無料で発行することと致しました。
    • 明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されますので、その点をご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、自己負担のある方で明細書の発行を希望されない方は会計窓口にその旨をお申し出下さい。

保健医療機関及び保険医療養担当規則第2条6の規定に基づく事項について

独立行政法人 労働者健康安全機構 北海道せき損センター
保健医療機関及び保険医療養担当規則第2条6の規定に基づく事項についてお知らせします
病床数許可病床数 157床
稼働病床数 157床
  • 急性期一般入院料4       105床
  • 障害者施設等入院基本料2   52床
入院基本料東4・5階病棟において、入院患者10人に対し1人、西1階病棟は障害者施設等として入院患者10人に対し1人の看護師で看護を行っております。
付き添い看護当院では、自己負担による付き添い看護を認めておりません。
180日を超える入院に係る
療養費
180日を超えて入院する患者様には、入院基本料の一部をご負担していただくこととしております。
なお、他院より同一病名で転医された患者様及び退院後ある一定期間(3ヶ月以上等)を経過しないまま再入院した患者様の場合にも通算されることとなります。
    • 1日当りのご負担金額:2,200円(税込)
入院時
食事療養
当院では、入院時食事療養費(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士又は栄養士によって管理された食事を適時(夕食午後6時以降)、適温で提供しております。
食事の料金については次のとおりです。
◇入院時食事療養費(Ⅰ) (1食につき)670円
一般の方
    • 患者一部負担金(1食につき)
490円
低所得者(市町村民税非課税世帯等)
    • 患者一部負担金90日まで(1食につき)
230円
    • 患者一部負担金90日以降(1食につき)
180円
市町村民税非課税世帯等の老齢福祉年金受給権者
    • 患者一部負担金(1食につき)
110円
受付時間午前8:15~11:30
  • 整形外科・循環器内科・泌尿器科・皮膚科・形成外科・歯科は11:00までの受付です。
午後1:00~3:00
  • 整形外科は13:30からの受付です。
  • 泌尿器科・皮膚科は2:30までの受付です。
診療開始時間午前8時15分〜
休診日土・日・国民の休日
年末年始(12月29日~1月3日)
救急・時間外
診療
当院では対応しておりません
相談窓口等【医療安全に関する相談窓口】
    • 医療安全に関するご相談に医療安全管理者が対応しております。
    • 1階 地域医療連携室内(泌尿器科外来向かい)
      (平日) 午前8:30~12:00、午後13:30~17:00
【医療相談窓口】
    • 病気や怪我等によって生じた相談に医療ソーシャルワーカー等が対応しております。
    • 1階 地域医療連携室(泌尿器科外来向かい)
      (平日) 8:30〜17:00

栄養管理、医療安全管理、意思決定支援及び身体拘束の最小化について

  1. 当院では、東4・5階病棟において、1日につき平均して入院患者さん10人に対し1人の看護師で看護を行っております。
    (なお、西1階病棟は障害者施設等として、1日につき平均して入院患者さん10人に対し1人の看護師で看護を行っております。)
  2. 当院では、患者さんの負担による付添看護は行っておりません。
  3. 当院では、入院時食事療養費(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士又は栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。
    また、医師、管理栄養士、薬剤師、看護師その他の医療従事者が共同して、入院患者さん一人一人の栄養状態、摂食機能及び食形態を考慮した栄養管理計画書を作成し、この計画に基づき栄養管理を実施しております。
  4. 当院では、専任の医療安全管理者を配置し、医療安全に関する患者さん・ご家族のご相談に迅速に対応するため、相談窓口を設置しています。
  5. 当院では、医師の指示の下に、生命維持管理装置の安全管理、保守点検及び安全使用を行う臨床工学技士を配置しております。
  6. 人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン等の内容を踏まえた適切な意思決定支援に係る指針を作成しております。
  7. 患者さんの生命又は身体を保護するため緊急やむを得ない場合を除き身体的拘束を行ってはならないことを踏まえ、身体的拘束を最小化する体制を整備しております。

身体的拘束最小化に関する基本方針

当院は、患者様の権利を尊重し、安全で質の高い医療を提供することを目指しています。身体的拘束は患者様の心身に多大な影響を及ぼす可能性があるため、当院では原則として身体的拘束を実施いたしません。

ただし、急性期の治療過程において、点滴の自己抜去や転倒による重大な傷害など、患者様の生命に直結する危険がある場合に限り、医学的判断に基づき、一時的に必要最小限の範囲で身体的拘束を行うことがあります。

・組織的な判断と運用の厳格化

身体的拘束の実施にあたっては、医師・看護師等で構成される「身体的拘束最小化チーム」が介入し、要件(切迫性・非代替性・一時性)を客観的に検証します。

・インフォームド・コンセントの実施

患者様およびご家族に対し、実施の必要性、具体的な方法、解除に向けた指標を丁寧に説明し、同意をいただくよう努めます(緊急時を除く)。

・継続的な観察と早期解除

拘束中は患者様の安全と全身状態を頻回に観察・記録し、危険が回避されたと判断した場合は、速やかに拘束を解除します。

・環境・ケアの工夫による最小化

離床センサーの活用、見守りの強化、医療機器の配置工夫など、身体的拘束を回避するための代替手段を常に模索します。

・医療安全と倫理観の醸成

定期的な院内研修を通じて、職員の倫理観とアセスメント能力を高め、病院全体で身体的拘束の最小化に取り組みます。

2026年6月 病院長

身体的拘束の実施状況(令和8年度)
4月0.0%
5月3.7%
6月2.4%
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
2.0%

院内感染防止対策に関する取組事項

1.院内感染防止対策に関する基本的な考え方

感染防止対策は、安心・安全な医療提供の基盤となるものです。感染防止対策を病院全体として取り組み、病院に関わる全ての人々を対象として、院内感染発生の予防と発生時の速やかな対応を行うことに努めます。

2.院内感染対策のための組織に関する基本的事項

(1)院内感染防止対策委員会(ICC)
当院における感染防止に関する決定機関として、院内感染防止対策委員会を設置し、毎月1回会議を行い、感染対策に関する事項を検討します。
(2)院内感染制御チーム(以下ICT)
ICTを設置し、院内ラウンドを行い院内感染の日常的発生状況の把握、対策の提言・指導、抗菌薬の適正使用の監視など感染防止対策の実務を行います。
(3)リンクナース
感染防止対策の組織的取り組みを強化するため、ICTと連携して、各部署の感染防止対策について指導的役割を担います。

3.職員研修に関する基本方針

新規採用職員へ院内感染対策に関する初期研修と全職員対象の感染防止対策研修を年2回以上実施しています。

4.感染症発生状況報告に関する基本方針

薬剤耐性菌や院内感染対策上問題となる微生物の検出状況を報告し、注意喚起を行います。ICT、院内感染防止対策委員会で情報を共有し、必要に応じた感染対策の周知や指導を行っています。

5.院内感染発生時の対応に関する基本方針

院内感染が疑われる事例の発生時には、各部署よりICTへ速やかに報告を行い、ICTは迅速に現場の状況を確認し、感染対策の徹底、疫学的調査を行い感染拡大の防止を行います。

6.患者さまへの情報提供に関する基本方針

感染症が流行する時期は、ポスター等の掲示物で情報提供を行います。
院内感染対策は、職員だけでなく患者さまおよび見舞い客などの外来患者の協力が不可欠です。感染防止の意義、手洗い、マスクの着用などについてご理解とご協力をお願いします。

7.地域連携に関する基本方針

地域の病院と連携し、各施設の感染対策に関する問題点を定期的に検討しています。

8.その他院内感染対策の推進のために必要な基本方針

院内感染対策に関するマニュアルを各部署へ配備し、感染防止のための基本的考え方や具体的な方法について全職員への周知を行っています。

病棟における看護職員の配置について

    • 西1階病棟では、1日に12人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
    • 東4階病棟では、1日に12人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
    • 東5階病棟では、1日に13人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。

当院の各病棟における、看護職員(看護師及び准看護師)1名につき看護させていただく患者さんの人数は下記のとおりです。

西1階病棟
(障害者施設等10対1入院基本料)
日勤帯9人以内
準夜勤帯11人以内
夜勤帯14人以内
東4階病棟
(急性期一般入院料4)
(25対1急性期看護補助体制加算)
(夜間100対1急性期看護補助体制加算)
日勤帯6人以内
準夜勤帯14人以内
夜勤帯14人以内
  • 朝8時15分~夕方17時まで、看護補助者1人当たりの受け持ち数は25人以内です。
  • 夜間の看護補助者1人当たりの受け持ち数は100人以内です。
東5階病棟
(急性期一般入院料4)
(25対1急性期看護補助体制加算)
(夜間100対1急性期看護補助体制加算)
日勤帯7人以内
準夜勤帯13人以内
夜勤帯13人以内
  • 朝8時15分~夕方17時まで、看護補助者1人当たりの受け持ち数は25人以内です。
  • 夜間の看護補助者1人当たりの受け持ち数は100人以内です。
  • 日勤帯:午前8時15分~午後5時
  • 準夜勤帯:午後3時45分~午前0時30分
  • 夜勤帯:午前0時~午前8時45分

施設基準で掲示を指定されている手術件数

医科点数表第2章第10部手術の通則の5及び6に掲げる手術

2025年1月1日〜2025年12月31日

■区分1に分類される手術
頭蓋内腫瘤摘出術等0件
黄斑下手術等0件
鼓室形成手術等0件
肺悪性腫瘍手術等0件
経皮的カテーテル心筋焼灼術0件
■区分2に分類される手術
靭帯断裂形成手術等1件
水頭症手術等0件
鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等0件
尿道形成手術等0件
角膜移植術0件
肝切除術等0件
子宮附属器悪性腫瘍手術等0件
■区分3に分類される手術
上顎骨形成術等0件
上顎骨悪性腫瘍手術等0件
バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉)0件
母指化手術等0件
内反足手術等0件
食道切除再建術等0件
同種死体腎移植術等0件
■区分4に分類される手術
胸腔鏡下手術、腹腔鏡下手術43件
■その他の区分に分類される手術
人工関節置換術94件
乳児外科施設基準対象手術0件
ペースメーカー移植術0件
ペースメーカー交換術0件
冠動脈、大動脈バイパス移植術(人工心肺を使用しないものを含む)0件
体外循環を要する手術0件
経皮的冠動脈形成術0件
経皮的冠動脈粥腫切除術0件
経皮的冠動脈ステント留置術0件

勤務医及び看護職員の負担軽減及び処遇の改善に資する取り組みについて

令和7年度勤務医の負担軽減及び処遇の改善に資する達成状況(年度評価)

○病床規模:157床 ○医師数:常勤医15人
○週平均勤務時間:49.8時間(うち、残業9.8時間)
〇目標:平成19年12月28日付け厚生労働省医政局の役割分担通知に基づき、医師が担っている業務等の他職種への分担を進めており、今回もこれにより推し進めることを目標とする
部門業務内容達成〇
未達成×
実施中-
コメント
看護部静脈注射適用範囲の拡大継続実施している
食事指示(特食や欠食等)についてシステム入力の補佐継続実施している
初診時の予診を実施継続実施している
採血、検査の説明継続実施している
薬剤部薬剤の在庫管理・ミキシング等ケモ・リウマチバイオ製剤
臨床
工学部
医療機器管理手術室医療機器の操作、一部器械出し業務を実施
事務局オーダー代行入力作業(他院依頼の放射線検査を追加)×オーダー項目が患者の状態に応じて多岐に渡るため、代行入力不可
各種診断書の記載(患者、各行政機関等依頼文の記載後、主治医確認及び押印)継続実施している
治験情報収集、データ作成及び記録に関する補助継続実施している
連続当直を行わない勤務体制(土日祝日を外部に依頼)継続実施している
短時間正規雇用医師の活用-受け入れ態勢を継続
健康診断提出用紙への採血データの入力若しくは記入継続実施している

令和7年度看護師の負担軽減及び処遇の改善に資する達成状況(年度評価)

部門業務内容達成〇
未達成×
実施中-
コメント
薬剤部抗がん剤の説明×人員不足のため実施できず
自己注射実施に関する手技指導×人員不足のため実施できず
服薬指導×人員不足のため実施できず
外来・病棟定数薬剤の期限切れチェック月1回担当スタッフが実施
放射線部造影剤注入後の後片付け-業務に余裕があるとき実施している
入院患者の撮影を9時以降とする(至急指示のあるものを除き)実施している
介助が必要な患者については、一度に検査が終わるように技師が介助・移動を行い、検査が終わってから迎えを呼ぶ概ね実施できている
他院からのCD-R読み取り後「他院画像診断料」をチェックする×画像取り込みの依頼が増えて、実施できていない
ポータブルX-p指示だが、CT等で放射線科へ行ったタイミングでX-p撮影した場合、「ポータブルの指示を変更してください」と病棟へ電話が来るが、放射線科で指示変更する-オーダー変更を実施中
検査部糖負荷試験・リブレ使用の説明と実施
輸血製剤検査部払い出しの改善
採血
SMBGの指導
リハ多くの介助が必要な段階でも早期からのOTによる入浴訓練を実施急性期より離床やリハ出し時、トイレ、入浴等にセラピストが介入している
リハ業務とリハ室の安全担保に影響のない範囲で、車椅子からベッドまでの移乗練習、リハビリ後でのトイレ練習を実施急性期より離床やリハ出し時、トイレ、入浴等にセラピストが介入している
事務局即時入院患者(整形外科)が出た場合、各病棟の空床状況、患者の疾患等を確認し、入院病棟へ連絡継続実施している
総合案内(インフォメーション)不在による、新規受診患者への受診科相談対応継続実施している
カルテ管理と運用を再確認し、カルテ所在の明確化を図る継続実施している
診断書書類の受付業務継続実施している
出張医師、新規採用医師へのオーダリング操作説明継続実施している
入院患者の名前シールの作成×業務委託会社から「対応難しい旨」連絡あり
入院前に外来でICを行う患者のカルテは医事課が外来へ届ける継続実施している
外来予約日変更の調整、患者への連絡は医事課が行う×業務委託会社から「対応難しい旨」連絡あり
看護部観察項目、ケア項目のセット化、テンプレート作成を行い看護記録の効率化を図る次年度も継続

勤務医の負担軽減及び処遇の改善に資する令和8年度計画

○病床規模:157床 ○医師数:常勤医17人
○週平均勤務時間:46.7時間(うち、残業6.7時間)
〇目標:平成19年12月28日付け厚生労働省医政局の役割分担通知に基づき、医師が担っている業務等の他職種への分担を進めており、今回もこれにより推し進めることを目標とする
部門業務内容
看護部静脈注射適用範囲の拡大
食事指示(特食や欠食等)についてシステム入力の補佐
初診時の予診を実施
採血、検査の説明
特定看護師による直接動脈穿刺
薬剤部採用薬品のマスター・在庫管理
化学療法・リウマチバイオ製剤のミキシング
化学療法レジメン作成と管理
検査部心エコー検査の拡充
排尿機能検査の施行
リハ身体障害者手帳の計測や各必要書類に必要な身体測定を行う
休日リハ実施している時のせき損急患対応
臨床工学部医療機器管理
事務局各種診断書の記載(患者、各行政機関等依頼文の記載後、主治医確認及び押印)
治験情報収集、データ作成及び記録に関する補助
連続当直を行わない勤務体制(土日祝日を外部に依頼)
短時間正規雇用医師の活用
健康診断提出用紙への採血データの入力若しくは記入
受け取った紹介状の電子カルテ上アプリへの登録

看護師の負担軽減及び処遇の改善に資する令和8年度計画

部門業務内容
薬剤部服薬指導
病棟・外来定数管理
抗がん剤の説明
自己注射実施に関する手技指導
外来・病棟定数薬剤の期限切れチェック(救急カート含む)
一包化処方薬の中止薬の取り除き
夜間、休日の調剤(待機制の導入)
配薬カートのセットまたはセット後のチェック
予約入院患者、外来手術患者の薬剤調べ(休薬が必要な薬剤をチェック)
溶解が必要なケモ薬のミキシング(内科)
放射線部造影剤注入後の後片付け
入院患者の撮影を9時以降とする(至急指示のあるものを除き)
介助が必要な患者については、一度に検査が終わるように技師が介助・移動を行い、検査が終わってから迎えを呼ぶ
他院からのCD-R読み取り後「他院画像診断料」をチェックする
ポータブルX-p指示だが、CT等で放射線科へ行ったタイミングでX-p撮影した場合、「ポータブルの指示を変更してください」と病棟へ電話が来るが、放射線科で指示変更する。
入時間外対応時はPHSを携帯する
造影剤セッティング(エア抜きまで)
造影剤の保温在庫管理(保温庫内の造影剤が少なくなったら補充する)
CT室、MRI室、RI室の物品管理、清掃
救急カートの点検、管理
造影CTやMRI撮像前の検査の説明、問診、被爆や磁場に関する説明と同意書の取得
検査部採血業務の継続
マンモグラフィー検査実施時の女性技師による介助
時間外検査の検体回収の協力
糖負荷試験・リブレ使用の説明と実施
輸血製剤検査部払い出しの改善
SMBGの指導
パニック値は医師へ報告する
当日検査未実施を確認し未実施部署への連絡する
検査と名がつくもの全般(視力検査、聴力検査、尿素呼気検査など)
リブレの物品受け渡し
産業医検診時の採血
採用時検診の外注結果は総務課へ渡す(内科外来を経由しない)
皮膚科、形成外科のプレパラートの保管、管理
リハ急性期から離床やトランスファーの介助、トイレ、入浴練習を看護師とともに行う
新人看護師の教育の補助
退院に向けての準備等、看護師とともに行う
多くの介助が必要な段階でも早期からのOTによる入浴訓練を実施
リハ業務とリハ室の安全担保に影響のない範囲で、車椅子からベッドまでの移乗練習、リハビリ後でのトイレ練習を実施
初診時の電話をしなくていいようにできないか
事務局即時入院患者(整形外科)が出た場合、各病棟の空床状況、患者の疾患等を確認し、入院病棟へ連絡
総合案内(インフォメーション)不在による、新規受診患者への受診科相談対応
カルテ管理と運用を再確認し、カルテ所在の明確化を図る
診断書書類の受付業務
出張医師、新規採用医師へのオーダリング操作説明
入院患者の名前シールの作成
外来予約日変更の調整、患者への連絡は医事課が行う
カルテ捜索全般
医師が作成したレターを郵送まで行う
医事課で預かったCD画像の取り込み依頼(外来を経由しない)
計測が必要な診断書を含めた診断書の管理
日未定入院患者への入院日の連絡
他院依頼検査は医師へ連絡する(外来を経由しない)
特定検診、ワクチンの入力
地域連携室経由で予約した患者への予約、説明、案内、診療情報などの受け渡しを地域連携室で行う
事務局で対応できる電話は外来へ回さない
予約時間変更時間前(15時前)の電話を外来に取り次がない
臨床工学部朝一の麻酔器点検
栄養管理室はし、スプーンをつける
医局クリニカルパスの活用
看護部観察項目、ケア項目のセット化、テンプレート作成を行い看護記録の効率化を図る
入院支援看護師が入院必要物品や術前スキンケアの説明を行う

施設基準等届出事項一覧

当院は以下に掲げる施設基準等について、北海道厚生局長に対し届出を行い承認されております。

施設基準等
情報通信機器を用いた診療に係る基準
電子的診療情報連携体制整備加算2
電子的歯科診療情報連携体制整備加算1
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
一般病棟入院基本料4
障害者施設等入院基本料
診療録管理体制加算1
医師事務作業補助体制加算1
急性期看護補助体制加算
看護職員夜間配置加算
特殊疾患入院施設管理加算
重症者等療養環境特別加算
医療安全対策加算2
感染対策向上加算3
患者サポート体制充実加算
身体的拘束最小化推進体制加算
褥瘡ハイリスク患者ケア加算
データ提出加算
入退院支援加算
認知症ケア加算
せん妄ハイリスク患者ケア加算
排尿自立支援加算
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
二次性骨折予防継続管理料1
二次性骨折予防継続管理料3
外来腫瘍化学療法診療料2
ニコチン依存症管理料
外来排尿自立指導料
薬剤管理指導料
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
医療機器安全管理料1
歯科治療時医療管理料
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注2
在宅経肛門的自己洗腸指導管理料
検体検査管理加算(Ⅱ)
CT撮影
MRI撮影
外来化学療法加算2
無菌製剤処理料
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
椎間板内酵素注入療法
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
大動脈内バルーンパンピング法(ABP法)
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
輸血管理料Ⅱ
輸血適正使用加算
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
麻酔管理料(Ⅰ)
クラウン・ブリッジ維持管理料
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5
入院ベースアップ評価料86
歯科技工所ベースアップ支援料
酸素の購入単価

マイナンバーカードの保険証利用をお願いしています

医薬品の自己負担の新たな仕組み